えびせんべい、いかせんべいの製造直売、えびせんべいの一色屋










えびせんべいの製造は回転機といって円盤上に設置された
型がぐるっと1周回るごとに煎餅が焼きあがるものや
コンベア状の機械から焼きあがる機械式と
1つの型ごとに焼きあげる手焼き式があります。

また、「一度焼き」「二度焼き」など
種類によって様々な工程があります。

製造する機械によって、焼き上げる前の材料「ネリ」の状態にも特徴があります。

バサバサの状態の「バサネリ」で焼き上げるものや
ダラダラの状態の「ダラネリ」で焼き上げるものなど
水分の加減、焼き方などによって様々な形が生まれるのも、えびせんべいの特徴です。







季節、温度、湿度によりによって「ネリ」の水分加減を調整するなど
職人には長年培った経験やノウハウが必要になります。

昔から伝わる手焼き式では、鉄板の上に材料やえびををのせるのも手作業
熟練した職人が1枚1枚丁寧に焼き上げています。